お知らせと日記

全体MTGみのり台

先日、プレッソみのり台にて全体ミーティングを開催しました。みのり台事業所ができてもうすぐ2年となりますが、職員全員がホームに集まるのは初めてとなりました。

一部職員さんは勤務交代時に会った方がいましたが、ほとんどが初めましての方ばかりだったので、自己紹介から始まりました。これまでは職員面談時や研修用動画にて職員に障害福祉の知識を学んでもらっていましたが、全体での現地研修は初めてとなります。

ふと、数日前にご近所のグループホーム管理者と話す機会があり、どんな研修をやっているか?という話になりました。GHでは法定研修として虐待防止研修等、何種類かは必ず実施する必要があるものがあります。年々、GHに対しての風当たりは厳しく研修・研修・研修、、、といった感じで、その時間が支援時間にも影響してくるほど、様々な研修が義務化されつつあります。親しい管理者さんは、やはりまずは法定研修をしっかり行う、という感じでした。

私が考えていた研修は、管理者としてサビ管として、職員がどこまで利用者さんの事を知っているか、またサビ管が依頼している個別支援をどこまで把握できているか、これを確認することです。

自分が支援する利用者さんの話を傾聴し、その内容に興味・関心をもって応対しているならば、自然と内容が入っているはず。日々の記録物も、前回出勤した時以降のものは必ず確認し、生活を追うようにしています。

実際にこの内容で研修をしてみると、職員みなさんがしっかりそれぞれの利用者さんに対して、個別支援を意識してくださっていることが分かりました。全体ミーティングを開催してみて、やってよかったな、という感想です。これまで申し送りノートだけでの関係だったのが、顔を合わせて、自己紹介し、支援情報の意見を交換することで、現場に連帯感が生まれるんだなと改めて感じました。

全体ミーティングに関しては、今後も定期的に開催しようかと思います。来週以降は、プレッソ鎌ヶ谷、プレッソ六高台での開催。